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2011-11-03

昨日の敵は今日の友!!!

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苦労に苦労を重ねて病み村クリア!!!
道中も死にまくったけどボスのクラーグさんにも死ぬほど殺されまくりました
貪食ドラゴン戦みたいに後ろに回りこんでクレイモアで攻撃してたのですけど
この人見た目以上に小回りきいて全然うまくいきません
おまけに火を吹いて地面を溶岩に変えるから足場はどんどん狭くなる・・・
極めつけは全方位の衝撃波・・・これ減りすぎだろ・・・

何度やっても全然勝てないので仕方なく援軍を呼ぶことにしました
強い人来てくれるといいな・・・

さっそく生者に復活してクラーグさんの住処に向かうと運のいいことに
一発で白サイン発見!!!

どんな人来てくれるかな~~~



!?



iphone_20110926154038.jpg

ここから私のお得意の脳内妄想始まります



私 「き、貴様は人食いミルドレット!!!なぜ貴様がここに!?」

ミ 「ご挨拶だねえボウヤ。このあたしが力を貸すのがそんなに不思議かい?」

私 「・・・何が目的だ・・・」

ミ 「そう身構えるんじゃないよボウヤ。戦力が欲しいんだろう?
  人食いにも飽きてきた所だからね、そろそろ魔女の肉も食って見たいと思ったのさ」

ミ 「それに・・・昔のことでね・・・あいつにはあたしも借りがあるのさ・・・」

私 「・・・おかしなまねをしたらその場でお前を斬るからな・・・」

ミ 「ふっふっふ・・・ようやくその気になったかいボウヤ、それでいいのさ」

ミ 「奴はすぐそこだ、さあ進むよ」



  ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・

  洞窟の奥・・・地獄の底まで続いているような深い闇の中から響いてくる轟音・・・

  それは私にとって何度も繰り返し聴かされた絶望の調べ・・・



ク 「あはははははははははは!!!また来たのかいボウヤ!あんたも懲りないねえ!
   さすが不死人と言ったところか!」

ク 「それに誰かと思えばミルドレットじゃないか!懐かしいねえ
   あんたその格好・・・まだ昔のこと引きずってるのかい?ククク・・・」

ミ 「そうさ・・・あたしはまだあのときの事を引きずってるのさ・・・だから・・・」

ミ 「あんたへの恨みもあの時のままだーーーーー!!!」

ク 「くくく・・・うれしいねえ・・・こんなに楽しいのは久しぶりだ
   さあ二人まとめて地獄に送ってくれる!!!」

ミ 「構えなボウヤ!!!来るよ!!!」



  ガガーン!!!ドシャ!!!ガキーン!!!バキーン!!

私 「くっ!二人掛かりでも・・・やはり混沌の魔女・・・強い!!!」

ミ 「このままじゃ負ける・・・聞きなボウヤ・・・あたしに策がある・・・」

ミ 「奴はあんたの実力を見くびっている・・・あたしが正面から奴を
   引きつけるからあんたは後ろに回りこんで思いっきりぶちかましてやりな!」

私 「馬鹿な!そんなことをすればあんたはただじゃすまないぞ!」

ミ 「あたしはいいのさ・・・あたしはそれで本望だ・・・」

ミ 「それに他に策はない・・・さあ迷ってる暇は無い!やるよ!」

私 「ミルドレット・・・死ぬなよ・・・」

ミ 「・・・ありがとよボウヤ・・・」



ミ 「クラーグ!!!あんたの面を見るのはもう飽きた!!!
   そろそろ決着をつけようじゃないか!!!」

ク 「ならば私の岩をも溶かす灼熱の炎で死ねえええええ!!!」

ミ 「ふん!温いねえクラーグ!こんな物じゃそこらの小石は溶かせても
   あたしの皮膚は焼けないよ!!!」

ク 「ならばこの炎の剣を喰らうがいい!!!」

ミ 「ボウヤ!!!今だ!!!」

私 「ああわかっている!!!こいつでどうだ混沌の魔女!!!」

   

ク 「ぐあああああああああああああ!!!」

私 「無事かミルドレット!!!」

ミ 「やったじゃないかボウヤ・・・さすが私を倒しただけのことはあるよ・・・
   見事な一撃だった・・・あとは・・・あんた・・・一人で・・・やれるね・・・
   クラーグ・・・ゴフッ・・・先に・・・あの世で・・・待ってるよ・・・」

私 「そんな・・・まさか・・・ミルドレットオオオォォォォォーーー!!!」

ク 「ぐ・・・貴様・・・おのれこの私によくも!!!」

私 「・・・・・・」

私 「クラーグ・・・」

私 「クラーグ!!!」

私 「クラアアアァァァァァグウウウゥゥゥーーーーー!!!」

私 「貴様だけは・・・貴様だけは!!!絶対に許さん!!!!!!」

私 「撃ち貫け!!!必殺!!!クレイモアシュート!!!(R2)」

ク 「ぎゃあああああああああああああああああああああああああ!!!」

ク 「馬鹿な!この私が!!馬鹿な!!混沌の魔女と恐れられた私が!!!」

ク 「こんな・・・こんな・・・不死に呪われた亡者の小僧ごときにーーー!!!」

   ドカーーーーーーーン!!!




私 「すまないなミルドレット・・・こんな簡単な墓で・・・
   でも無骨なあんたにはお似合いだろう?・・・ふふっ・・・」

私 「短い付き合いだったけど・・・これから寂しくなるな・・・
   あんたには教わったよ・・・多くのことを教わった・・・
   なのに・・・礼も言えないなんて・・・」

私 「・・・そろそろ行かなくちゃ・・・でもまた・・・必ず帰ってくる
   今度来るときは花束でも持ってくるよ・・・似合わないなんて言わないで
   受け取ってくれよ?・・・照れてるあんたも見てみたいからな・・・」

私 「それじゃ・・・ミルドレット・・・安らかに眠ってくれ・・・」










過去ミルドレットさんはお風呂入ってるときにクラーグさんに服を盗まれました
でもサイズが合わなかったのでクラーグさんは燃やしちゃいました
そして二人の長きに渡る因縁が始まる!!!

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混沌姉妹は美人揃いで素晴らしいな
全身黒ローブか、全裸に蜘蛛脚か両極端だけど・・・

ミル姉さんが協力してくれるのは混沌姉妹だから説があるけど
どう考えてもただの通りすがりの変態です、本当にありがとうございました

(これがダークソウルってゲームなのか・・・
人食いミルさん目当てでps3ごと買おうかな・・・

お返事

>す。さん
クラーナさんかっこいいですよね
弟子入りしたのに間違って攻撃したら怒っちゃって
慌てて免罪してきたのに戻ったらいなくなっててポツンと魔法だけが置いてありました・・・

ミル姉さん襲われたときは恐ろしい変態だと思ったけど
助けにしてくれたときは本当にかっこよかったな・・・


>げそ子さん
クラーグさんじゃなくてミル姉さん目当てですか・・・
でもまあ面白いからお勧めしますよ~~~
それからミル姉さんの装備は手に入るのです!!!
コスプレしてる人に助けてもらったこともあるんですよ~~~
プロフィール

こはきゅん

Author:こはきゅん
日々の出来事で面白かったものなどをちょろちょろと書いていきます。
マンチェスターユナイテッドとデビッド・ベッカムのファンです。
麻雀も好きです。
天鳳五段
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