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2010-10-12

山登りと火祭り!!!

弟に誘われて月曜日の祝日に近くの山に登ってきました
300mほどの小さい山ですけど天狗が住んでたという伝説で
地元では結構有名な中高年の聖地と呼ばれているちょっとした
観光地なのです

ふもとでお祭りやっててちょっと気になりましたけど駐車場に
車をとめて登山道入り口から山頂を目指します
入り口の看板にはハイキングコースとか緩い表現で書かれてたのに
いざ上ってみると45度くらいの傾斜を一直線に上へ登る意地悪な道や
崖みたいな岩肌を垂らされたロープ掴んでよじ登るふざけた道などの
過酷極まるこはきゅん殺しのとんでもない山でした
舐めてかかったけど大小山は伊達じゃなかったです・・・

ペットボトル片手にゼーハーゼーハー言いながらなんとか山頂に
着くとそこは本当におじいちゃんとおばあちゃんばかりが
集まっていて笑顔でたわいもない世間話をしていました
若い私でさえ体力の限界と戦いながら命をすり減らして
登ってきたのに皆さんどうやってここまで来たの・・・?
ヘリ?

下から見上げると大して高くもない山に思えましたけど上から
見下ろすとなかなかの絶景で晴れ上がった遠くの空には富士山や
スカイツリーなんかもうっすらと見えました
携帯持って来ればよかったな・・・写真撮りたかったです



帰りは来たときと別のルートで下山しふもとのお祭りの無料で配られてる
けんちん汁を頂きながら火祭りを見学しました

山伏の格好をした人たちが焚き火を囲んでお経を読み上げてるのですが
迫力があってすごくかっこよかったです
読経が終わりお祭りもこれでお終いかなと思ったらなんと最後にさっきの
焚き火を崩して作った炭の道を裸足で歩く火渡りなる行事があるようです

ここでなぜか突然私のハートにも火がついてしまうのです!!!
まるで伝説の天狗が私の身に降りてきたかのようです!!!


私「○○ちゃんは参加しないの?」

弟「いや俺はいいよ、だって絶対熱いし」

私「なにその腰抜け発言・・・熱いのなんて当たり前じゃない!
だから渡ることに意義があるんじゃない!ふん!もういいわ!
腰抜けはそこで私の雄姿を眺めているといいのだわ!!!」

参加費の300円を払って木の札を貰い行列にならんで
私の番が来るのを今や遅しと待ちます!!!


あと五人!!!
ええい!後がつかえてるんだから前の人はさっさと渡れ!!!


あと四人!!!
ブルルル・・・さっきから武者震いが止まらないわ!!!


あと三人!
もうすぐ・・・私の番・・・来ちゃうな・・・


あと二人
カタカタカタカタ・・・む、武者ぶ・・・カタカタカタカタ・・・


あと一人・・・
や・・・やっぱりやめておけば・・・よかったかな・・・


私の番・・・・・・
よし!やっぱりやめよう!
お先にどうぞですよ~~~ニコッ(後ろの人に向かって)


すかさず周囲の人ごみにまぎれる様にしてそそくさとその場を離れました・・・

弟の元へ戻ると信じられないものを見るような目で私を見つめて来ます・・・

弟「なに直前で怖気づいてんの・・・信じられねえ・・・」




私「だって・・・絶対熱いし・・・」

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キャー、こはきゅん素敵!!
山登りのおじいちゃんおばあちゃんの体力はホント謎です。
体軽いからとかなのかなー

お返事

>ごもkさん
んんんんんんんんんんんんーーーーーー!!!!
その言い方だとまるでこはきゅんの体が重い
みたいじゃないですかーーー!!!
こはきゅんだって体は軽いのですぞーーー!!!

私はむしろそこで列を離れる方が絶対恥ずかしいと思ってやりおおすと思うわ・・・

お返事

>有頂天子
確かにちょっと恥ずかしかったです・・・
でも私の勇気は立ち向かうときよりも逃げ出すときに
発揮されるのでこういうこと結構慣れてるんですよね・・・
かっこ悪いなあ

お返事

>有頂天子さん
敬称忘れてました
ごめんなさい
プロフィール

こはきゅん

Author:こはきゅん
日々の出来事で面白かったものなどをちょろちょろと書いていきます。
マンチェスターユナイテッドとデビッド・ベッカムのファンです。
麻雀も好きです。
天鳳五段
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