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2010-06-28

イングランド対ドイツ

スリーライオンズ

イングランド対ドイツの感想

イングランドを応援していた私としては酷い試合だと思いました
でもショックが大きいかと言うとそうでもありません
覚悟はできてたというか初めから期待してなかったからです
とにかく今のチーム酷すぎます

まず一つ目
何度も言ってるけど中盤から前が攻撃的過ぎます
まるでマケレレ放出して弱体化したレアル・マドリーのようです
それでもマドリーは攻撃の選手に銀河系選抜と言われるほどの
優秀な選手をそろえてたのでミラクルプレーの連発である程度
何とかなってましたけど今のイングランドはそうじゃないですもんね
失点を回復しようと攻めれば攻めるほどドイツの戦術に深く
はまっていくだけでした
中盤に汗かき役がいないからドイツのカウンターを遅らせることができず
もろにDFに襲い掛かり失点の連続です

二つ目
デフォーの先発
引いて守ってる相手にDFラインの裏を狙うのが得意なデフォーを
起用しても怖さ半減です
おまけに全然ポストプレーするタイプじゃないからセカンドトップの
ルーニーがやるしかなくフリーで受けてためを作ろうとサイドに
流れたり中盤に下がってきたりでますますデフォーが孤立
いい形で崩せないから強引なミドルシュートばっかりになってました

三つ目
ディフェンダーの連携と集中力の不足
クローゼに決められた一点目はあきれて悲しくなるくらいの
ヘボディフェンスです・・・
他の失点もカウンターの脅威をもろに受けてたとはいえ
ポジショニングやマンマークは明らかにおかしかったです
リオやキャラガーがいればもう少しましだったのかな・・・

四つ目
カペッロ監督の采配
まず選手交代の決断が遅すぎます
後半始まって選手交代がなしなのを知ったとき試合見てなかったの!?
って思っちゃいました
フォーメーションも4-4-2じゃなく4-3-3にしていれば
中盤中央で攻撃と守備に数的優位を持つことが出来てもっとずっと
ましな戦いを見せられたんじゃないかなと思います
選手交代だけしても根本的な問題の解決を図らないと事態は
好転しません
守備を軽んじない名監督なので大好きでしたけど今回ので
かなり幻滅しちゃいました

私がこの試合で及第点あげられるのはジェラードくらいですかね
ランパードもぎりぎりかな
審判の誤審でゴールを認められなかったりとかの不運もありますけど
それがなかったとしても負けてた試合だったと思います
愚者は経験に学び賢者は歴史に学ぶという言葉がありますが
同じ失敗をした数多くあるチームを悪いお手本とし
だめな経験と歴史と両方から省みて四年後はぜひ優勝目指して
いいチームを作って欲しいと心から願います






びっくりするくらい偉そうなこと言ってるな私・・・
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こはきゅん

Author:こはきゅん
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マンチェスターユナイテッドとデビッド・ベッカムのファンです。
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