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2009-10-20

三大リーグ

書く事ないのでフットボール三大リーグと呼ばれるプレミアリーグ
セリエA、リーガエスパニョーラの特徴を簡単に説明してみます


まずはイタリアのセリエAから
FG8SA004.jpg


セリエAはカテナチオ(かんぬきの意)の示すとおり徹底した守備を
重視する国です
最近はビッグクラブが海外での人気を得るために脱カテナチオを
図ってますけど全体的にみるとまだ中盤の底に守備的な
選手二枚並べて戦うチームが多いです
もうファンの気質からしてチームを応援する理由が勝つために
ではなく相手チームを悔しがらせるためだけって感じで
最高の勝ち方は相手が一番くやしがるオウンゴールで1-0の
勝利なんて言われてるほどなのです
そしてもう一つの特徴が徹底した戦術です
中田英寿もパルマ時代がちがちの戦術サッカーに嫌気が差し
もう少し自由を与えて欲しいと監督と衝突してるほどで
他のリーグでは10代でデビューする選手も少なくないのに
セリエAではほとんどありえないことなのです
技術や身体能力がプロとしてやっていけるレベルに達しても
戦術が身体に浸透してないうちは試合で使えないという事なのですね
選手それぞれが自分の役割を理解し相手の弱点を突く戦術が
ばっちり決まったときはすさまじい強さを発揮するのです!



続いてスペインのリーガエスパニョーラ
footballfan_st113.jpg


リーガエスパニョーラの特徴はショートパス主体であわてずゆっくり
組み立てボールポゼッション(ボール支配率)を高め確実に味方に
繋いでいくという戦い方です
自分達でボールをキープしている限り相手は攻めることが出来ない
という考え方で統計上でも相手にボールを奪われる可能性の高い
ロングパスやドリブル突破、スルーパスなどは三大リーグで
一番少ないそうです
一か八かでチャンスを作り出すよりバックパスで組み立て直し
確実なチャンスが来るまでパスを繋いで相手を走り回らせ疲れて
フォーメーションが乱れるのを待つというわけです
中盤の底には守備の選手とパス回しの中心になる司令塔で
コンビを組ませるチームが多いです
ショートパスの連続で敵陣かき乱してゴールに迫っていく様は
まさにスペクタクルそのものなのです!



最後にこはきゅんの好きなイングランドのプレミアリーグです
789532.jpg


プレミアリーグの特徴はリスクを恐れずに中盤からでもロングパスやドリブル突破を
ガンガン多用します
とりあえずボール預けて後は個々の選手の腕の見せ所って感じで
隙があったらドリブルやパスの下手な選手でも果敢に挑戦していくのです
そしてそれを止めるためにタックルも多くボールを奪ったり奪われたりの
めまぐるしく展開の変わる息つく暇もない激しい戦いが繰り広げられるので
審判もちょっとやそっとのファウルならプレーを止めたりせずに試合の流れを
大切にするのです
でもラフプレーは多くても卑怯なプレーは敵味方を通して嫌われる
まさにイギリスらしいリーグなのです
中盤の底には力強く攻守両面で活躍できる選手を二枚並べる
チームが多いです
面白いことにプレミアで活躍した選手はリーガで活躍できず
プレミアで活躍できなかった選手はリーガで活躍するなんて
例が多いのですよね
果敢に勝負し激しくぶつかり合いフェアな精神に則って戦うかっこよくて
男らしいリーグなのです!!!




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プロフィール

こはきゅん

Author:こはきゅん
日々の出来事で面白かったものなどをちょろちょろと書いていきます。
マンチェスターユナイテッドとデビッド・ベッカムのファンです。
麻雀も好きです。
天鳳五段
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